平成19年12月6日
自動体外式除細動器(AED)をタクシー車両に搭載しました
タクシードライバー40名が普通救命講習を受講しました
〜タクシーの機動性を活かして地域に貢献いたします〜
弊社では、このたびジャンボタクシー3両に自動体外式除細動器(AED)を搭載するとともに、40名の乗務員がAEDを正しく使用でき心肺蘇生法を会得するための講習を受講いたしましたので、お知らせいたします。
AEDは、心臓麻痺を起こして倒れた人に電気ショックを与えることにより救命するための器械で、2004年7月に一般市民(非医療従事者)の使用が認められ、公共施設を中心に人が多く集まる場所での設置、普及が急速に進んでいます。
弊社では、まず主に観光用に稼動するジャンボタクシー(定員9名)にAEDを搭載し、ご乗車いただいたお客様の不測の事態に対応するほか、例えば交通事故現場などを通りかかり心肺停止状態の人がいれば、必要に応じ車両に搭載したAEDで乗務員が処置を施します。
今後、弊社では乗務員を含む全スタッフがAEDの取扱法を習得し、タクシーの機動性を活かし、地域に密着したサービスに努めてまいります。
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| 車両へのAEDの搭載 | AEDロゴ |
| 本件に関するお問合せは、 愛媛近鉄タクシー株式会社 取締役業務部長 高 田 満 氣 TEL(089)924−6114 までお願いいたします。 |